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働く母の罪悪感~子どもの体調が悪くても側にいてあげられない~

ライフコーチ
みつはしあきこ

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「誰かのためでなく、自分のために生きたいあなたを応援する」ライフコーチみつはしあきこです。

 

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャーとして、子どもコーチクラブの認定コーチとしても、「子どもの人生」と「ママの人生」を応援しています。

 

みつはしあきこのプロフィールは、こちらから♡

 

 

4年に一度の冬季オリンピックも終わりですね

 

連日、リアルタイムでは見れないものの、ダイジェストや帰国後の会見等に見入ってしまい、家事や仕事が進みません(笑)

 

4年に一度のチャンス・・・

 

4年かぁ~

 

あなたは4年前の今頃を覚えていますか?

 

私は、再婚して半年ほど経った頃

 

14年務めていた会社にまだ所属していて、しかも新しくできた企画部に異動になりヒーヒー言っていた頃(笑)

 

今じゃ笑えるけど、当時はマジできつかった~(笑)

 

あの時、4年後の今を想像していたかと言うと、ここまでリアルではありませんでしたが、4年後には独立していると決めていました

 

ライフコーチとして生きたい!!そんな気持ちは変わりはなかった。だから、今があるんですよね

 

次の冬季オリンピック、4年後は47歳で迎えます(*´з`)

 

どんな自分になっているか、楽しみでなりません♪

 

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あなたはこんな心の罪悪感を感じたことはありませんか?

 

「子どもの具合が悪くても側にいてあげられない」

「かわいそうな思いをさせている」

 

働く母の罪悪感としてよく聞かれる声です

 

はい、まさしく過去の私・・・

もう、めーーーーーーーーーーーーーーーっちゃわかりますっ(><)

 

特に、まだ子ども達が小さかった派遣社員時代・・・

 

有休も少ないし、会社に迷惑をかけられないしって

 

いつも病後児保育室に預けていたっけ・・・

 

インフルエンザの時なんて、一週間通い

¥3,000×5日=¥15,000支払い・・・

働いているのにお金が出ていく矛盾を、当時は強く感じていた

 

大切な子どもが辛い時に、一緒にいられない・・・

なんのために働いているのかわかんないよ・・・

 

「ごめんね、ごめんね」って思いながら

具合の悪い我が子を毛布でグルグル巻きにしてチャリに乗せて走り

 

病後児保育室のオープンと同時に駆け込み、遅刻ギリギリで会社にも駆け込む

 

この矛盾に葛藤して・・・

 

自分を責めて・・・

 

勝手に罪悪感を感じて・・・

 

思い出すだけでもきつかった

悲しくなった

 

帰りのチャリを走らせながら涙があふれることもあった

 

「私何やってんだろ・・・」

 

あの頃、ワンオペ育児で、ほとんど独りぼっち・・・

 

「助けて」が言えない自分が、さらに自分を追い込んだ

 

 

それでも、病後児保育室があること

病後児保育室だから安心できること

 

看護婦さんや保育士さんに支えてもらったこと

 

そんなありがたみも感じることができていたことが、唯一の救いでもあった

 

思えば・・・長男は、私にわがままを言ったことがほとんどない

 

しくしく泣くことはあったけど、私を困らせることはしない

 

(夜泣きはひどかったけど・・・)

 

だから病後児保育室に行きたくないと騒ぐようなこともなく、それがまた苦しかった・・・

 

そんな頃の私の口癖は

 

「ごめんね」だったと思う

 

もちろんその時は気付いていないけど・・・

 

 

でも、今は違う

 

「ごめんね」「ありがとう」に変わった

 

「側にいられなくてごめんね・・・」

「お仕事休めなくてごめんね・・・」から

 

「待っててくれてありがとう」

「お仕事させてくれてありがとう」

「お母さん、お仕事楽しんでくるね。頑張るね。」

 

子どもは、親の役に立ちたいと思っている

 

なぜなら、親を愛しているから

 

だから、自分が原因でお母さんが悲しむ姿は見たくない

 

でも、時に一緒にいたい気持ちが抑えられないこともある

 

大好きなお母さんの気を引きたくてわがままを言う時もある

 

逆に・・・小さくても、自分の気持ちを抑えて

「お母さん行って来ていいよ」なんて、我慢してくれる時もある

 

きっと・・・どちらも、本当の気持ち

 

お母さんが大好きだから一緒にいたい

苦しいから一緒にいてほしい

でも、お母さんにはやりたいことをやってほしい

 

どれも本当の気持ち

 

そして、そこにどう答えるかも、答えもひとつじゃなくていいと思う

 

 

一緒にいてあげたい

休みたい

休めそう

そう思ったら、仕事を休んで一緒に過ごすのもあり

 

一緒にいてあげたいけど

この仕事はどうしてもやりたい

だから、預けてでも仕事に行く

これもあり

 

子どもを置いて仕事に行く=子どもをないがしろにしていることにはならないと私は思う

 

だから、罪悪感はゼロにはできなくても

 

少しだけ手放してもいいんじゃないかな(^^)

 

罪悪感は子どもへの愛情でもあるから・・・

 

 

そして、できるだけ、自分で出した答えに責任をもって、その時間をどう過ごすかもとても大切

 

例えば、子どもを置いて仕事に行ったならば、いや・・・行くと決めたならば

 

その時間を一生懸命つかってほしい

 

あーすればよかった、こーすればよかったと自分に後悔するのではなく、その分一生懸命働いて頑張ってる母親の姿を見せられるように

 

それが、自分の選択に責任をもって生きるってことだと思う

 

 

 

なーんて言ってますし、思ってもいるんだけど、そうはいかないこと・・・私だってね、ありますわよ(笑)

 

でもね、この自分に責任を持った生き方をすることは、結果自分が楽に生きられることになる

 

それをあなたにも体感してほしいなと、自分の人生を生きてほしいなと、心からそう思います

 

あなたが、そう思える自分になれるまで、よかったら私にサポートさせてくださいね(^^)

 

 

 

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今日も最後までご覧いただきありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

ライフコーチ みつはしあきこ

コーチングを通して、「誰かのためでなく、自分のために生きたいと願う人」をサポートしています。 また、マザーズコーチングスクール認定ティーチャーとしても、コミュニケーション講座を通して、「ママの人生」と「こどもの人生」を応援しています。 誰もが自分の人生の主役。進みたい未来へ一緒に歩みましょう!

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