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次男が小学校を卒業しました

ライフコーチ
みつはしあきこ

子育て

「誰かのためでなく、自分のために生きたいあなたを応援する」

ライフコーチ みつはしあきこです。

マザーズコーチングスクールの認定ティーチャーとしても

「こどもの人生」と「ママの人生」を応援をしております(^^)

世の中は卒業シーズン

世の中は卒業シーズンですね。

高校や中学はすでに先々週くらいまでに卒業式も終わり、保育園や幼稚園もほとんど終わっているかな。

我が家も保育園の卒園を二度経験していますが、保育園の場合は卒園式終わっても、

また次の日「おはよー」と登園するところがね、なんか昨日あれだけ泣いたのに・・・

みたいになるんですよね(笑)

そして、中学の卒業式はまだ未経験。来年の今頃、中学の卒業を味わっているかな?(笑)

次男の卒業式

そして、先週の金曜日、無事に次男が小学校を卒業しました!!

卒業おめでとーヾ(*´∀`*)ノ パチパチパチ♪

6年間かぁ。いま12歳だから、ほぼ半分は保育園、半分は小学校生活を過ごしていたわけで

長くて、でもあっという間の時間でした。

卒業式当日の朝はバッタバタ(笑)

長男の部活のお弁当準備、三男の保育園の支度、自分の支度(これが一番やっかい(笑)に

次男の支度(スーツ♪を着せる)

引っ越しして、学区域外から通っていることもあり時間もかかる~

で、ようやく自宅を出発してから、スリッパを忘れてまた戻るという・・・(;^ω^)

我が家っていつもこんな感じ・・・

卒業生の入場

息子の通う小学校は、5年生が式に出席し、入場の音楽をリコーダーを吹くのが例年のこと。

この音を聞くの2回目だなぁ。長男の卒業から、もう2年かぁ。。

もうね、この音を聞くだけで涙が出てくるわけです。

そして、この音と共に入場してくる卒業生達。

胸を張って、堂々としていて、でもちょっと緊張していて、歩き方もちぐはぐだったり

妙に顎が出ていたり(←うちの息子)

どの子も、かわいいやら凛々しいやらで笑い泣きです。

卒業証書授与

ひとりひとり壇上に立ち、名前を呼ばれて返事をして、校長先生から卒業証書を受け取る。

深々とお辞儀をして、丁寧に受け取る。

あんなに落ち着かなかった入学当時から、よくここまで大きくなったなぁ・・・

門出の言葉

卒業生が壇上に並び、6年間を振り返る。掛け合いのように言葉を発する。

どの子も自分の言葉を忘れることもなく、タイミングよく、でも丁寧に言葉にする。

あの舞台で言葉を発するって、すごい緊張だと思う。

忘れたらどうしよう、間違えたらどうしよう・・・そんな風に思わないかな。(私は思う・・・)

でもすごいなぁ、親の心配をよそにこども達は立派に努めるんだよなぁ。

みんなの声が揃う瞬間なんて、鳥肌が立ちそうだったよ。

そして、最後に我が子がいただいた大取りの台詞「はばたけ!みらいへ!!」

おなかの底から声出して、未来へ向かっているように顔を上げて・・・

実はこの言葉、2年前は長男が言った言葉なのです。

2年前に長男が応援団長をやり、今年度は次男が応援団長をやり

弟は、こうやってお兄ちゃんの背中を追い続けているのかな。

お兄ちゃんがカッコよくなかったら、同じ道進まないよね、うん。

それだけでも、母さん嬉しいなぁ。

男泣き(笑)

もともと涙もろい次男。

門出の言葉と歌の途中から、涙が・・・

スーツの袖で、ぐいっと涙をふき取る。

(借りたスーツだけど・・・(笑)

一生懸命泣くのをこらえている様子。

それを見たらこっちもやばい・・・

彼の頭の中はどんなことを考えていたのかなぁ。

先生もつられて男泣き(笑)

次男の担任の先生は、昨年から2年続いての担任でした。

若い男性の先生で、高学年をもつのも初めて、卒業生をもつのも初めてだったそう。

正直頼りなさげなところもあり、親は先生のことも息子のように見守っていたような気がします(笑)

きっとこんな先生になるんだ!って夢を持って先生になったんでしょう。

でも、うまくいかないこともあったでしょう。

うちの息子もお手間をかけさせたことも多々ありました。

先生と何度電話でお話したことか・・・

それでも、無事にクラスのこども達を卒業に導いてくださった。

嬉しいやら寂しいやらほっとした気持ちやらが溢れたのかな。

最後の教室での挨拶では、「先生泣かないと思ってたのに、大地が泣くからさー、つられたんだっ」

とかってうちの息子のせいにしながら(笑) 泣いておりました。

でも、その男泣き、嫌いじゃないな♡

卒業式に思うこと・・・

節目の時、こどもの成長を垣間見るときにいつも出てくるのは

成長への喜び、大人になっていく寂しさ、お世話になった方々への感謝、自分への労い・・・・

いろいろあるけど、もうひとついつも出てくるのが・・・「負い目」

次男が小学校に入学したのは、2011年4月。3月の東日本大震災直後のこと。

離婚した前の旦那様と最後に行動を共にしたのは、その入学式。

この時の違和感は、きっとこども達も感じていたはず。

嬉しいはずの入学式、どんなことを感じていたかな。。。

そこから、別居して離婚して・・・ずっと寂しい想いをさせてきた。

彼らの小学校生活、楽しいことよりも辛くて寂しいことばかりだったんじゃないか。

まだまだ甘えたい時期なのに、我慢ばかりさせたんじゃないか。

6年間振返って、何が残っているんだろう・・・「ごめんね」って・・・

そんな自分がまだまだいることに気付く。責めている自分がいることに気付く。

 

でもね、もう過去には戻れない。

いや・・・戻りたくない。

その時に、自分に問いかけて出した答えだから、間違ったとは思っていない。

これが自分への責任。

この「負い目」を持ち続けたとしても、自分が選択した責任がある。

だからこそ、幸せになる責任があるし、こども達も幸せにする責任がある。

だからこそ、こども達をもっともっと大切にしたい。愛してるよって伝えたい。

その想いも強くなった。

 

過去を振り返らないようになりたいと思う反面、忘れてはいけないとも思う。

ポジティブな感情だけじゃなくて、このネガティブな感情も自分自身だからね。

認めるしかないね(;^ω^)

きっと節目節目でこども達が、思い出させてくれることでしょう。

こども達がいるからこそできる経験を、たくさんさせてくれて、「ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフコーチ みつはしあきこ

コーチングを通して、「誰かのためでなく、自分のために生きたいと願う人」をサポートしています。
また、マザーズコーチングスクール認定ティーチャーとしても、コミュニケーション講座を通して、「ママの人生」と「こどもの人生」を応援しています。
誰もが自分の人生の主役。進みたい未来へ一緒に歩みましょう!

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