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信じるのはスマホではなくこども自身

ライフコーチ
みつはしあきこ

子育て

「誰かのためでなく、自分のために生きたいあなたを応援する」

ライフコーチ みつはしあきこです。

マザーズコーチングスクールの認定ティーチャーとしても

「こどもの人生」と「ママの人生」を応援をしております(^^)

 

ご存知かもしれませんが、我が家には三人の息子がおります。

中3(思春期)、中1(反抗期)、2歳3か月(いやいや期)・・・(;^ω^)

なんとまぁ、バラエティ豊かな息子達・・・(笑)

これをお伝えすると、みなさんにが笑いされますが、これはこれで楽しいです♡

 

今週末の28日(日)から、長男は「京都・奈良」へ修学旅行へ・・・

私も、中3の修学旅行は同じく「京都・奈良」でした。

あー、懐かしい。そして、修学旅行がうらやましい・・・(笑)

あなたはどこへ行かれましたかー?その時の事、覚えてますか?(笑)

 

 

 

 

 

 

今日は、修学旅行の説明会に行き、感じたことを綴ろうと思います。

 

突然ですが、あなたに中学生のこどもがいたとして、スマホは持たせますか?

そして、修学旅行にスマホを持たせますか?

 

 

 

 

 

 

我が家の答えは・・・持たせていませんし、中学校のうちは持たせません。

 

理由はいくつかありますが・・・

なくても過ごせる(笑)なければないで、用事があれば中学生男子も家電にかけてきます。

そんな電話をつなぐ時の、こども達とのコミュニケーションも何気に好きです。(私が)

必ずと言っていいほど、「みつはし家」に架けて来てるのに、「みつはしあおみ君いますか?」

とフルネームを言ってくるところとか、かわいいなぁ~とか思ってしまうおばちゃんな私。

 

それから、スマホに時間をコントロールされることもありません。

あったらつい見ちゃう・・・(私も・・・)

スマホにすべてを頼ることもありません。

でも、よくお母さんのスマホ貸してと言ってきますが・・・(;^ω^)

 

父さんの心配は、スマホをもっているからこそ起こることに直面すること。

TVや実際にわが校でも起こっているLINEのいじめとか・・・

どこからがいじめって難しいですけど、いじめられるから抜けられないとかもあるんでしょう。

以前学校から聞いた話は、試験前にグループでLINEをしあっていて、返事が来ないと

「勉強とかしちゃってるの~?」なんて、勉強に対しての足の引っ張り合い。

 

何のために、SNSや電話など、コミュニケーションツールを使うのかって

大人ですら迷うこともあるのに、こどもだったらなおさらですね。

 

もちろん、持っていることの利点もたくさんあると思いますし

大事なのは使い方であって、ただ取り上げることではない。

 

それもわかった上で、我が家は「持たせない」選択をしました。

こどもの自主性に任せる部分と、親が守る部分は必要だと思っているからです。

 

息子達は、親の考えを理解しているので(不満はあると思いますがね・・)

中学生のうちは買ってもらえないことは納得?あきらめ?てます(笑)

 

さらに、中3の兄が入学した時は、所持率が確か6割ほどだったのが(女子の方が高い)

中1の次男が入学した今年は、所持率が8割ほどに上がっているそうです。

その時に先生が仰っていたのは、「持たせないでくれ」という指導が難しくなった。

これからは、「どう持たせるか。どう使うか」の指導になってくる。とのことでした。

結局、こどもだけの問題ではなく、親が「持たせたい」と思っている家庭も多いそうです。

 

ここについては、各家庭が考えることなのだと思うのですが

今日は別の視点で気付いたことを書きますね。(って前置き長っ)

 

数か月前、中2の終わりに「校外学習」がありました。

いくつか決められた観光地のポイントを班で巡るもので

「スカイツリー」「浅草」「国立科学博物館」などへ行ったそうです。

この時のルールがいくつかあったそうで「携帯・スマホ・お菓子・飲食禁止」と

まぁ、そうだよねと思うものではあります。

 

それが・・・この「校外学習」で、違反者が多く大きな問題になってしまったんですー。

スマホを持ってくる、お菓子を食べ歩いてる、買い食い・・・(;^ω^)

正直、お菓子くらいちょっと食べたくなるよね~なんて気もしますし

ばれないようにやればいいのに、とか思わなくもないですが・・・

じゃあどこまでOKかとか、先生方の判断も難しいことは理解できました。

これにより、サッカー部内でも練習が禁止になったりと、このちょっとした行為が

あとあと大きな影響を及ぼしたんですよね・・・

 

で、スマホの話に戻ります。

スマホを持っていた子の中には、親が心配だから持って行かせたケースがあったそうです。

そっかそっか、かわいーこどもだもんね。

繁華街に出たり、電車に乗ったり・・・心配ですよね。

そんな気持ちも確かにあるでしょう。

 

でも、その気持ちから持たせた親は、何を守りたかったのでしょうか?

もちろん、大切なこども。

うんうん、それもわかる。

それだけでしょうか??

本当は、心配している自分の気持ちを守りたかったのではないでしょうか?

極端なことを言うかもしれませんが、心配する気持ちをコントロールできずに

自分が安心したいから、いつでもこどもとつながっていたいから

そんな気持ちもあるのではないでしょうか。

 

それがいい悪いではなく、まず親はそこに気付いてほしいなと思います。

「こどものため」が、実は「自分のため」でもあることに。

 

こどもの手が離せないのは、実は親の方だったりするから。

 

 

 

 

 

 

そして、スマホを信じてスマホに頼るのではなく

こども自身を信じることができるようになれたらいいなぁと。

だって、スマホを持っているから安心なんてこと、ありませんよね?

スマホを持っていたら事件に巻き込まれないとか、何かが起こらない保障なんてない。

むしろ、本当に何か起こった時は、最後は人の力が必要だと思うのです。

 

自分で考えて行動する力、仲間と協力して解決する力、人に助けを求める力。

 

これらの力を、きっとこども達は持っているはず。

それを、大人が信じることができないだけ・・・

 

こどもの年齢にもよるかもしれませんが、中学生はもう大人に近い状態です。

 

「心配だから、持って行きなさい」と言われるよりも

「何かあっても大丈夫よ。なんとかできるでしょ、あなたなら^^」って

笑顔で伝えたほうが、きっと何倍も嬉しいはず。

信じてくれてるんだって、自分だってどうにかできる力があるぞって

自分のことも信じられるようになるのではないでしょうか。

 

修学旅行は、距離も遠く、何かあってもすぐに助けに行けるわけではない。

日数も長い。ほとんどが知らない土地。知らない人ばかり。

まぁ、不安要素はたくさんありますね(笑)

 

学校の対応としては、班に1台ずつ、携帯とデジカメを持たせるそうです。

携帯にはGPS機能がついており、全員が監視下にあります(笑)

行動範囲外の場所へ出ると、すぐに監視担当の先生が電話をかけてくるそうで

まぁ、先生方の責任の元、見てくださるならそれはそれで(笑)

他にも、午前午後と、確認の電話を班長が先生にすることになっているそうです。

時代は変わりますね~

 

これらの説明の下、こどもには絶対持たせないでくれと説明会で話をされていましたが

実際には持ってくる子はいるのでしょうか??

 

ちなみに、長男は学級委員をやっていて、ルールを守ってもらうための声かけ役だそう。

彼の修学旅行への不安は、何よりもルール違反者が出ないかどうかのようです(;^ω^)

ルールを守って、みんなが気持ちよくいけたらいいね

ルールを破ってみたくなる気持ちを抑えられるように

ルールをきちんと守っている子が嫌な気持ちがしないように

君のその声かけや頑張りが、伝わるといいね

母さんも父さんも応援してるよ

 

みんなで楽しい修学旅行を過ごしておいでね♡

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまでも私の考えです(^^)

もしあなたのお考えがあればぜひ聞かせてくださいね。

 

こどもの自己肯定感を高めるために、こどもが将来どんな困難にも自力で立ち向かっていけるように

今、親ができる関わりがあります。

私達、大人が変わっていく、成長していくことが、結果こどもを変えていきます。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪

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ライフコーチ みつはしあきこ

コーチングを通して、「誰かのためでなく、自分のために生きたいと願う人」をサポートしています。
また、マザーズコーチングスクール認定ティーチャーとしても、コミュニケーション講座を通して、「ママの人生」と「こどもの人生」を応援しています。
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