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2021.3.15 コーチング / 理想の未来の描き方

「昔よりはマシ」「昔よりはいい」の落とし穴

「あの頃よりはマシ」

「昔よりはいい」

「だいぶよくなった」

 
 

こんなセリフを使ったことはありませんか?
 
 

これ、実は私がよく使っていた口癖なのです。
 
 

これは、決して悪い意味ではなくて
よくなったって言いたいわけなので
 

これはこれでよいとしたいのですが・・・
 
 

でもね、ちょっと待って!!!
 
 

確かに、前よりはいいかもしれない。
 
 

けど、それは

前に比べてってことですよね?

 
 

本当は
本当は
 

もっとこうなりたい!があるのでは?
 
 


 
 

前と比べてマシだから
このくらいでいいか、とか

 

前に比べたらマシなんだから
このくらい我慢しなくては、とか。

 
 

勝手に制限、作っていませんか?

 
 

基準が、そもそも
マイナスからスタートしていませんか?
 
 

もう一度言いますが
 

「前よりはマシ」
 

「昔よりはいい」
 

が、悪いわけではないけれど
 
 

そこで満足しないでほしい!!!
 
 

もっともっと望んでいい。

 
 

もっともっと願いを叶えていい。

 
 

もっともっと幸せでいい。

 
 

未来に制限は、つけなくていいのだから。

 
 

私もまだまだ叶えたい未来があります!
 
 

だから、この口癖に気を付けております(笑)
 
 

あなたもよかったら意識してみてくださいね。
 
 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 

ライフコーチみつはしあきこ
 
 


※伊勢神宮の空
 
 

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