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2021.11.28 コーチング / 自分を知る

伝わる=行動変容

さて、前回のブログでは
 
炎の講演家鴨頭嘉人さんの
お話からの気づきを書きました。
 
 
 
今日はその続きを。
 
 
 

伝わるとはなんなのか。

 
 
 
伝えたと伝わるが違うのは
なんとなくお分かりかと思います。
 
 
 
こちら側が一方的にでも「伝えた」「言った!」
みたいなことと
 
 
 
相手の耳に入っているかは別。
 
 
 
さらに、音としてではなく
意味を理解しているかは別もの。
 
 
 
よくありそうな会話を
再現してみますね。
 
 
 
母「勉強しなさいよ!わかった?」
 
 
 
子「わかったよ」
 
 
 
30分後・・・
 
勉強・・・してない・・・
 
 
 
母「なんでしないの?さっきわかったって言ったじゃない!」
 
 
 
これは、子どもとしては
 
言っている言葉としては聞き取ったよ
 
とか
 
勉強しろって言う気持ちはわかったよ
 
とか
 
 
 
だったりしても
すぐにやるかは別の話。
 
 
 
「すぐ」というのも定義があいまいで
 
5秒後なのか、1分後なのか、1時間後なのかは
それぞれ違いますしね。
 
 
 
あ、少し話がそれましたが
 
 
 
これは本当に、母親の意図が
「伝わって」いるのでしょうか?
 
 
 
うん、多分伝わっていない・・・かなぁ。
 
 
 
母親の言葉は伝わったとしても
その裏にある気持ち、背景は
残念ながら伝わっていないかも。
 
 
 
もちろん、前提にある
関係性にもよるかと思いますが・・・
 
 
 

本当に「伝わる」だとすると
 
 
 
子どもが自主的に
勉強をしはじめることだったり
 
 
 
勉強ではないとしても
自分のために必要な時間の使い方をした時。
 
 
 
いわゆる「行動変容」です。

 
 
 
伝わるは相手の行動変容が起こること。
 
 
 
鴨頭さんも仰っていました。
 
 
 

だから講演を聴きに来た方が
 
「良い話だったね」で終わるのではなく

 
 
 
自分にあてはめて
自分には何ができるだろうと考えて

 

行動に移してもらうことが大切。

 
 
 
はぁ、まさしくです。
 
 
 
先日の栃木県で行った講演のゴールは
 
 
 

「自分も人も認める関係づくり」の
ヒントを持ち帰ってもらい

 

それを実践してもらうこと。

 
 
 

そして、もっと言うと
自分も人も認めあう関係性がつくられること。

 
 
 

講演会の後
生徒さんたちに接する先生方が

 

ご自身のことも

 

そして生徒さんや同僚や
保護者の方のことも

 

認めあえるようなコミュニケーションがとれたら

 
 
 

どれだけの多くの人が笑顔になるのでしょう。

 
 
 
想像しただけで
鳥肌が立ちますっ。
 
 
 

コーチングは
一人の人が受けてくださったら

 

周りにいる人に波紋のように
HAPPYが伝染すると言われています。

 
 
 
それと同じようなことが
起きたらいいな。
 
 
 
そうなれるようなきっかけを
作れたらいいな。
 
 
 
と思うと、
 

貴重な機会をいただけていることに
本当に心からの感謝と

 
 
 

この時間をどう使うかは
自分次第であることに

 
 
 

喜び以上の緊張や不安も出てきます。

 
 
 

後悔したくないな。

 

この時間を無駄にしたくない。

 
 
 

そのくらい大切な時間だと思っています。

 
 
 
世の中も少しずつ動き出しましたし
たくさんの教育現場へ伺えるように
頑張っていきます。
 
 
 
あなたの街にもぜひ!
いつでも呼んでくださいませ!
 
 
 
それでは!
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
 
ライフコーチみつはしあきこ
 
 
 

 
 
 

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