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2022.7.4 子育て / 子どもとのコミュニケーション

行動否定と存在否定


我が家の長男二十歳
大学二年生です。




教育学部で
小学校の先生を目指しています。




(最近ちょっと迷いがあるらしいですが
 それはちょっとおいといて・・・)




学童でバイトしていたり
4月からは週1
インターンで小学校に行っています。




日々、子どもたちと関わる中で
いろいろと学びを得ているようです。




生きた学び~^^




そこでね
こんなことがあったそうです。




まぁ、よくある話かと思いますが




みんなで協力して何かをやる場面に
ちょっとだけ勝手なことをしてしまう子がいて




それによって連帯責任があるかも・・・

というシーン。




その子に対して




早く〇〇しろよ~

お前、死ねよ!




みたいな声が
挙がってしまったそうなんです。







確かに
みんなで協力するシーン・・・




その子がした行動は
自分勝手だったのかもしれません。




ただ、それと

「死ね」という存在否定は

イコールではないはず。


長男は
死ねと言った子に


「ちょっと待って。
 確かにやってなかったかもしれないけど
 それと、死ねって言うのは違うよね?」


という趣旨のことを伝えたそうです。




詳しいやりとりまでは
聴きませんでしたが




そこは見逃してはいけないと
思ったそうです。




その子たちの気持ち

本当の気持ちはわかりませんが




本当に死んでほしいわけではないと思うんです。


ただ、約束を守ってほしいとか

協力してほしいとか

言っていることを理解してほしいとか




こうして欲しいと言う「願い」があっただけ。


でも、その伝え方を
知らないだけなのかなって。


願いは、強すぎると

「コントロール」したくなります。


さらに、思い通りに動いてくれない相手を

否定したくなる時があります。



その気持ちは、ちょっとわかる気もします。




これって
普段の家庭の中でも言えることではないでしょうか。


約束したことを守らなかった時

やってはいけないことをした時




その行動自体を
叱ったりすることは
時に必要かもしれません。


でも、丁寧に伝えることを怠ってしまうと


「なんであなたってそうなの!」

「いつもそうなんだから!」

「やってくれないなら、いてもいなくても同じね」




そんな風に、行動ではなくて

「存在」に対して否定的な言葉になってしまうことがある。


だからね

「行動」と「存在」は別。




今自分は、何について
相手に伝えたいんだろうって




ちょっと考えて言葉を出せるといいですよね。




子どもたちは
大人を見て育ちます。




そのためにも



自分にも「行動」と「存在」をわけて
考えて見れるといいかもしれません。





上手くいかなかった時に
どうしたらうまくいくか

「行動」を振り返るのと




上手くいかなかった時に
やっぱり私は何をやっても駄目ねって

「存在」を否定するのとでは




見える未来が変わりますから^^


長男の話から
私自身もまた考えさせられました。




今日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

ライフコーチみつはしあきこ





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