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2021.5.6 コーチング / 自分を知る

涙は感情表現の一つ

自分の話をする時に
 

言葉にする前に
 

涙が出てくること、あると思うんです。
 
 
 


 
 
 

なんで涙が出るんだろう。
 
 
 

泣かないで話せるようになりたいのに。
 
 
 

そう、仰る方もいます。
 
 
 

ライフコーチングのセッションでも
 

講演会でも
 

涙を流される人がたくさんいます。
 
 
 

私は涙が出ること
泣くってこと

 
 
 

とてもいいことだと思っていて。

 
 
 

だって、感情を出せているってことだから。

 
 
 

泣く=悲しい
 

だけじゃないし
 
 
 

涙にもいろんな意味があると思うんです。
 
 
 

それを言葉にする前に
先に心が、身体が反応して涙として出る。
 
 
 

素直な感情表現じゃないですか!!!

 
 
 

私、いつも泣いてますよね。
 

こんなに泣く人いませんよね。
 
 
 

そう言われることもありますが
大丈夫です。
 
 
 

私自身、いまだにMYコーチとのセッションで
泣きますから(笑)
 
 
 

っていうか、セッションじゃなくても
よく泣いてる(笑)
 
 
 

感受性や共感性が強いってこともあり
 
 
 

頭で考えて言葉に落とす前に
心と身体が感じて反応して涙になる。
 
 
 

ただそれだけ。
 
 
 

いい悪いもなくて
出るものは出せばいいじゃん。

 
 
 

って、思います。
 
 
 

でも不思議と
そんな自分と向き合っているうちに
 
 
 

泣かずに話せる時も
くるかもしれません。
 
 
 

それはそれでいい。
 
 
 

どんなカタチでも
自分の本当の気持ちを
 
 
 

表現する⇒表に現す
 
 
 

って大切。
 
 
 

自分でも気づけますし
気付いてほしい相手にも
気付いてもらえるかもしれないから。
 
 
 


 
 
 

だからね
 

泣いちゃって話せない私ダメですよね

 

っていうのは

 
 
 

ダメじゃないです!!!

 
 
 

言葉はあとからゆっくり
見つけたらいいから。

 
 
 

もう一度言います。

 
 
 

あなたはダメじゃない!!

 
 
 

あなたは素晴らしい存在だから!!!

 
 
 

自分のことダメって言ってもいいけど
ちょっとだけ、「ダメ」を減らしてみてほしい。
 
 
 

これは、私の願いです。
 
 
 

あなたは独りじゃないから。
 

私があなたのことを信じるから、ね。
 
 
 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
 

ライフコーチみつはしあきこ
 
 
 

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